2018年8月13日月曜日

BUILD Design Award

TSC Architects

BUILD Design Philosophy Pioneer Award for: 'Tolerant Architecture' Best Japanese Healthcare Design Project: Hirano Clinic

平野医院が上記賞を頂きました。

https://www.build-review.com/2018-tsc-architects

2018年6月8日金曜日

Creative Talk in Asia (CTA) 掲載

 台湾から分厚い本が届きました。アジアの100人の様々なジャンルのデザイナーを紹介している本に掲載して頂きました!
Creative Talk in Asia (CTA)

建築設計の分野でTSCアーキテクツの作品が紹介されています。


グラフィックや写真・イラストなど様々なジャンルのアーティストが紹介されていて見ていてとても楽しい本になっています。


This is the curator team of "CTA Creative Talk in Asia."
CTA is an issue that specializes in introducing creators, activities and exhibitions from various domains in Asia. Readers get to know the designers and their works better by deepgoing interviews. CTA tries to promote the design energy in Asia and to discover more touching stories behind the creators’ works through such exchanging platform. It is mainly published in two ways: e-book and substance printing, sharing with people having the same interests on different media.

We will share CTA with:
1. Asian students who studies in design or related department.
2. Asian design corporations or studios.
3. Asian design related organizations, such as libraries, museums and etc.
4. Asian design related media.

2018年5月31日木曜日

住まいの提案愛知 掲載

「住まいの提案愛知」に「二つの方形」と家づくりについての座談会の記事が掲載されました。

2018年5月2日水曜日

TILE DESIGN BOOK(幻冬舎)掲載

一宮の家が、TILE DESIGN BOOKという書籍に掲載されました。
http://www.dreamnews.jp/press/0000172921/

2018年2月28日水曜日

WORKSに『二つの方形』をUPしました。

2つの方形屋根が重なる木造の事務所併用住宅です。
重なった中心に光庭を配置し、どの場所に居ても外の気配を感じたり、居場所が光庭を中心に緩やかに繋がる空間となっています。
事務所部分 → http://tsc-a.com/other/pg174.html
住居部分  → http://tsc-a.com/workshouse/pg173.html

2018年1月30日火曜日

Worksに徳川町の家をUPしました!

素材の切り替えや連続させること、袖壁の効果で外も中も含めた居場所が穏やかに繋がる住宅です。

http://www.tsc-a.com/workshouse/pg170.htmlhttp://www.tsc-a.com/workshouse/pg170.html

2018年1月11日木曜日

創立10周年 !!

新年の声が聞こえてはや11日、気持ちも新たに今週から本格始動しております!
今年もよろしくお願いいたします!!

さて、今年の130日で創立10周年を迎えることを先日気が付きました(;^ω^)
というのも、設計事務所は登録してから5年ごとに更新手続きが必要なのですがそろそろ2回目の更新準備をしないと、と作業をしているときに気付いたわけでございます…

大学を卒業してから15年の修行の後2008年に独立して、がむしゃらに走ってきました!
がむしゃらに走ってこれたのは、私の努力ではなく、言うまでもなく1軒1 私に託してくださったお客様方のおかげですし、本当に感謝の気持ちに尽きます!!
5年目の2013年には首の手術で入院してしまい、お客様に心配やご迷惑をおかけしてしまったこともあったと思います。スタッフにも助けられました。建築家というと一人の個性が先行しているイメージを持たれますが、やはりみんなに支えられてやってこれたのだなと改めて実感しております。

建築を取り巻く環境もずいぶん変わってきたと思います。
特に震災以降は、建築を作る意味を常に問われていると思いますし考え続けていかなくてはと!
最近読んだ本の中にこの10年で人を取り巻く情報量はインターネットやSNSの普及で530倍にもなったそうです。
情報があふれ便利になった分、いろんなものが見極められる資質が問われているようにも思います。 建築でもそうですが、一度情報として取り入れた後に自分の中で咀嚼することがとても大切ですね。  

またこの10年は、『人を幸せにする建築』を創りたい!との想いでいざ事務所を始めたのですが、「想い」と「現実」の廻間で悩み続けてきた時間だったとも言えると思います。
建築にはデザイン・構造・環境・設備・法律・施工・予算etc…様々なハードルを越えた先に初めて現実のものとして立ち現れます。
そしていったん完成した建物は、もちろんクライアントと共に時を過ごすことになります。
(クライアントの為に設計していますから当たり前のことですね)
設計中は深読みしすぎるくらいクライアントさんと周りの環境やディテールの事も考えますが、コストなどのバランスを考えて建築を実現していく過程の中で最良のベストな選択ができたかどうかを今も内省し、お客さんに喜んでもらえるか心配になる時もあります。

『人を幸せにする建築』とは?
ずいぶんと大それた命題を掲げたわけですが、具体的にはどういう事なんだろうと考えた時に、ここ数年の中で意識していることに気が付きました!

それは

『心に残る何気ない日常』のお手伝いをしているのだ! という事です。

お家で家族が育ち、日向ぼっこをしたり、病院では患者さんに緊張感を与えない落ち着ける場を提供したり、事務所で働く人にとっても効率だけではなくリラックスした場も欲しいし、人のいる場の器を作るだけではなくて、その場の空気感のようなものが
『心に残る何気ない日常』として愛される建築には必要なのかなと考える様になりました。

まだまだ、道半ば、嬉し(苦しい?)悩みは続きそうです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

TSCアーキテクツ 田中義彰